2025.06.17 | お知らせ
【中1英語】最初のつまずきに要注意。この夏、「わからない」を「できる」に変えるチャンス!
こんにちは!
東長崎にある塾、個別指導の英才個別学院 東長崎駅前校、室長の石川です。
中学1年生の夏休みを迎えるにあたって、多くのご家庭から「英語が急に難しくなった」「ついていけていないように感じる」といった声をいただきます。今回のブログのテーマはそんな中1英語に関するトピックを扱います!
実は、中1の英語は“最初の壁”がとても高いのです・・・
★小学校までの英語経験が少ないと、中学英語は急に難しくなる
近年は英語教育の早期化が進んでいるとはいえ、実際のところ、
・英会話スクールに通ったことがない
・小学生のうちは英語の授業が簡単だった
・留学や英語環境の中で育っていない
・家で英語を使う機会がほとんどない
というお子さんが多くいらっしゃいます。
そんな状態で中学校に入ると、いきなり文法の授業が始まり、戸惑ってしまうのは当然です。
★単語の暗記が追いつかないまま文法に突入
英語の授業では、「be動詞」や「一般動詞」、「疑問詞」などが次々に登場します。けれど、そもそも英単語の意味や発音を覚えるのが追いついていない生徒が大半です。その状態で文の並びやルールを覚えようとしても、混乱してしまうのは自然なこと。
「何をどこに置けばいいのかわからない」
「疑問文ってどう作るんだっけ」
「be動詞と一般動詞って何が違うの?」
そんな声ご家庭で聞いたことありませんか?
★最初に習う3つの文法が、最大のつまずきポイントに
特に多くの生徒が苦戦するのが、以下の3つの文法です。
① be動詞(I am / You are など)
②一般動詞(I play / She plays など)
➂疑問詞(What / Where / When など)
これらの疑問文をそれぞれつくることはできますか?
またその疑問文に正しく答えることはできますか?中学英語の「最初の関門」であるこの3つを、しっかり乗り越えられるかどうかが、今後の英語学習を大きく左右します。だからこそ、この夏が大切です東長崎駅前校の夏期講習では、「英語が苦手」「今のままでは心配」と感じているお子さまに向けて、基礎から丁寧にサポートしていきます。
実際に授業では・・・
・単語の読み書き練習を反復し、知識の土台づくりから
・be動詞と一般動詞の違いを、例文を使って一緒に整理
・疑問文や答え方のパターンを、実際に声に出して練習
・文法・単語の確認テストで「できた」を何度も積み重ね
1人1人のペースに合わせて授業を進めていきます!
【講習のご案内】
対象:中学1年生
内容:1学期の総復習+2学期の予習
日程:2025年7月下旬〜8月末(ご都合に合わせて調整可能)
授業形式:1対2の個別指導/1コマ85分

キャンペーンも実施しております。
お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。