2021.04.10 |
半年後に使わなくてすむように
全然関係ない話です。
ブログのイラストを見てわかるように「いらすとや」さんが大好きです
重箱の隅をつつくような使いどころのあるようでないようなイラストが多く重宝します
トップ画像の「なにもしてないのに もう10月(ニッコリ)」
思わず保存してしまいました。
これ案外多いです!
「あとでやる」
「いつかやる」
「いつかやるはず」
「いつかやるだろう」
「いつかやらなくては」
・・・
・・・
「なにもしてないのに もう10月」
・・・
「11月からやる!」 おいっ!
「冬休みからやる!」 ・・・
「もうやらないとヤバイ」
「あれ、間に合わないかも」
・・・
死に瀕しないと死ぬ気で頑張れない、これは人間というより生物の習性なのかもしれません
「こんなこともあろうかと準備していた」、経験による未来予測と準備、カッコいいし頼りになります。
なかなか出来るもんではないですよね
ただ受験は違います
ほぼ日程は決まっています、範囲も決まっています、過去問も出回っています
「こんなこともあろうかと」ではなく「こういうふうにあります」と宣言されています
誰でも準備できます、対策出来ます
むしろ備えない理由がないです。
どこをどう考えても、早く動いたほうが良いです!
うちの生徒たちにもこのイラストを使わなくて済むように定期的に見せます。
4月から死ぬほど勉強しろとは言わない、20分ぐらい漢字でも地理でもできるでしょ
今日から1日20分の勉強でも 10月まで続ければ60時間分になる
イラストのようになってしまうのか決めるのは自分よね・・・と