2021.05.21 |
【小学生英語】4技能とはいうけれど…
英単語きっちり書けますか?
2020年の小学校の新学習指導要領をもとに英語の「4技能」「5領域」を小中高等学校へと、一貫した目標に向かって習得していく
カリキュラムで進められていることになっています。
旧センター試験時代に「リスニング」が採用されて久しいです
保護者世代から見ると英語は覚えてナンボ「英会話スクール」は大人が行くもの
という認識だったと思います。
4技能は「書く」「読む」「聞く」「話す」ですが
昔は「読む」「書く」がメインだった反動か、今は「聞く」「話す」に偏っているように感じます
なので単語を「聞ける」けど「書けない」小学生が多いように感じます。
授業内容も英単語をみんなで復唱する形式や軽いチェックなどが多いです。
新しい教科書では中学1年生は、「2年間」英語を勉強してきた前提で進みます
前の教科書では2か月かけていたところが、一週間ほどで終わってしまいます。
教科書の最初の章でアルファベットや曜日、月は扱わず、be動詞、一般動詞、canなどが出ます。
なので本来小学校で「書ける」ようになっていないと中学入学後に困ります。
ただでさえ中学校卒業までに習得する単語が2倍に増えるのに…
そして高校受験大学受験でもやはり「書く」「読む」問題の比重はいまだ高いです。
子ども用英会話も良いものです、でも従来の「読み書き」も同じぐらい重要です
ちょっと心配・・・と思うところがあれば、いつでもお気軽にご相談ください