秋津エリアにある塾・個別指導の英才個別学院秋津校です。
定期テストの結果が続々と返ってきていますが、皆様結果はいかがでしたでしょうか?
本日は東村山第6中学校の英語について、問題の分析と攻略方法をお伝えしたいと思います。
■中1英語
●構成と配点
大問15番までの構成でした。
知識・技能系の問題が33点分、思考・判断・表現系の問題が47点分、リスニングが知識・技能系の問題として20点分という配点でした。
●問題分析と対策方法
大問1・2は発音やスペルの問題を問う問題でした。
普段から音を意識して勉強している人にとっては簡単な問題ですが、意識していないとちょっと手が出ないかもしれません。
大問3~6は文法を問う問題でかなり基本的な問題でした。
途中前置詞を問う問題もあり、単語の意味調べを行っていないと難しく感じた可能性があります。
教科書に書いてある単語や熟語を中心に出題されていたので何度もワークを解いた方は満点を取れたはず。
大問7~9は学校ワークにもよく出題されていた形式でした。
くり返し練習していた人には簡単な問題だったと思います。
初見っぽい形もありましたが冷静に英語を読み、ヒントも見逃さなければ満点取れそうです。
大問8番
often や well などの副詞をどの位置に入れるか、という事を問う問題と疑問詞の使い方を問う問題。
英語の語順は「主語→動詞→目的語」です。日本語と少し順番が違うので口がスラスラ回るまで言う練習をして、スラスラ書けるよう練習しましょう。
大問9番
英語に自分で考えて答えるタイプの問題。(3語)のように語数の指定がされているので答えの自由度は限定的です。英検っぽさをすこし感じます。教科書や問題集に似たタイプの問題がありました。簡単な英文で答えるように心がけてミスを減らしましょう。
大問10番
あなたができること、できないことを書きなさい(3文書くこと)
自由英作文です。こういう問題を見ると苦手意識から簡単にギブアップしてしまう方もおられますが、普段から英語を【使う】意識で勉強している方には簡単だったはず。これがボーナス問題に見えるように勉強しましょう。「英語で書きなさい」と指定していないところが少し気になりますが・・・。
大問11番
会話文の形式になっていますが、基本的な問題を繰り返し聞いています。
焦らずに「何を聞かれているのか」を注意深く読めばわかるはず。
(2)の様な問題は、普段からこの「it」は何を指しているんだろう?と考えながら英文を読むことで迷わず正解できるようになります。
英才個別学院秋津校では速読英単語などを使って指示語の指示内容を確認する授業を普段から行っています。
さて、みなさんのテスト結果はいかがでしたでしょうか?
大問ごとに学習のポイントがありましたので復習に役立てていただければと思います。
また、普段からどのように英語を学習したらよいのかについても学校の先生の「こういう風に勉強してね」という意向が問題に出ていたと思います。
文法や単語の練習だけでなく、音読・暗唱などにも気を使って勉強していくと100点取れるようになると思います。
自分がどういう間違いをしたのか?テスト前の勉強では何が必要だったのか?
此処をしっかりと振り返ることが次のテストでの点数アップにつながります。
今回は中学1年生の英語を分析し攻略法をお伝えしましたが、2~3年生やその他の科目についても分析しております。お子様の成績でお困りのことがございましたらいつでもご相談ください。
ご入会されるかされないかに関わらず、お子様にあった勉強の仕方をご案内しております。
本日は最後までお読みいただきありがとうございました。