例えば、「What is the woman holding?(女性は何を持っていますか?)」や「What is the boy doing?(男の子は何をしていますか?)」のような形です。
例えば、「What do you usually do on weekends?(普段、週末に何をしていますか?)」や「What is your favorite subject?(好きな教科は何ですか?)」などです。
【入室・退室時や問題カード返却時も評価対象】
面接中のやり取りだけでなく、試験官の指示にどのように応じるかも評価されます。例えば、入室時のあいさつや退室時の礼儀、問題カードを返却する際の態度なども採点対象となる可能性があるため、丁寧な対応を心がけることが大切です。
【面接で使える重要表現】
英検3級スピーキングテストでは、以下のような表現を覚えておくとスムーズに受け答えができます。
①入室時
Knock the door: *コンコン(ノック)
Entering:
受験者:May I come in?(入ってもよろしいですか)
面接官:Yes, please(どうぞ)
面接官:Can I have your card, please?(あなたのカードをいただけますか)
受験者:Here you are.(はい、どうぞ)
面接官:Please have a seat.(お座りください)
②氏名と受験級の確認、簡単な挨拶
面接官:My name is ~. May I have your name, please?
(私の名前は○○です。あなたのお名前をお伺いできますか)
受験者:My name is ~.(私の名前は○○です)
面接官:This is the Grade 3 test, OK?″(これは3級のテストです、よろしいですか)
受験者:OK.(はい)
面接官:Hou are you today?(今日の調子はどうですか)
受験者:I'm fine, thank you.(元気です、ありがとうございます)
③カード返却と退室
面接官:This is the end of the test. Could I have the card back, please?
(これでテストは終了です。問題カードを返却していただけますか)
受験者:Here you are.(はい、どうぞ)
面接官:You may go now.(退出して結構です)
受験者:Thank you. Goodbye.(ありがとうございました。さようなら)
スピーキングテストは短い試験ですが、事前の準備と練習で大きな差が生まれます。入室から退室までの一連の流れをお家でロールプレイングしてみてください。
面接官の質問に落ち着いて答えるためには、練習を重ね、自信を持つことが大切です。お子さんと一緒に、今回お伝えした表現やポイントを繰り返し練習してみてください。
もし、準備の進め方が分からない、どうやって練習をさせていいのか迷っている場合は、ぜひ英才個別学院にご相談ください!英検対策の個別指導を通じて、お子さんが試験に自信を持って臨めるよう、全力でサポートいたします。
また、当学院では、入会する・しないにかかわらず保護者の方向けに
無料の個別学習相談会を実施しています。スピーキングテストに関する不安や、その他の学習や進路に関するお悩みもお気軽にご相談ください。皆さんのお力になれるよう、スタッフ一同お待ちしています!