2025.04.04 | 勉強法
新学期で差がつく!4月にやるべき勉強5選
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
新学期が始まる4月は、勉強のスタートダッシュを決める大事な時期です。
4月の過ごし方次第で、1学期の成績やその後の学習習慣に大きな差がつくことも!
今回は、4月にやるべき勉強を5つご紹介します。
1. 前学年の復習をしっかりやる
新しい学年の勉強は、前学年の内容をもとに進んでいきます。
特に数学や英語は「積み上げ型」の教科なので、苦手な単元があると新学年の授業についていけなくなることも。
おすすめの復習方法:
・前学年の教科書やノートを見直す
・重要な単元の問題を解き直す(数学なら計算問題、英語なら文法や単語)
・学校のワークをもう一度解く
もし「どこを復習すればいいか分からない…」という場合は、テストの間違えた問題を見直してみるのがおすすめです!
2. 新学年の予習をスタートする
授業を「初めて聞く内容」として受けるのと、「予習で一度学んだ内容」として受けるのでは、理解度が大きく変わります。
特に以下の科目は、事前に予習すると効果的!
数学:最初の単元は計算問題が多いため、教科書の例題を解いてみる
英語:新しく習う単語や文法をチェックし、例文を作る
理科・社会:教科書をざっと読み、用語の意味を調べておく
予習といっても、難しい問題を解く必要はありません。
まずは「どんな内容を学ぶのか?」を知るだけでもOKです!
3. 学習習慣を確立する
4月は新しい環境に慣れるので精一杯になりがち。
だからこそ、勉強のリズムを早めに作っておくことが重要です。
学習習慣をつけるポイント:
・毎日決まった時間に勉強する(例:夕食後の30分)
・学校の宿題+10分だけ自主学習を追加する
・スマホを遠ざけて、集中しやすい環境を作る
「4月に習慣化したことは、そのまま1学期の勉強リズムになります!」
4. 家庭学習の環境を整える
勉強に集中できる環境を作ることで、学習の質がぐんと上がります。
集中できる環境作りのコツ
・机の上を整理し、勉強に関係ないものを置かない
・スマホは別の部屋に置く or 勉強アプリを活用する
・照明は明るめにし、姿勢を正して勉強する
「すぐに集中が切れてしまう…」という場合は、タイマーを使って25分集中+5分休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」もおすすめです!
5. テストに向けた計画を立てる
1学期の定期テストは5月頃にありますが、「まだ先だから大丈夫」と思っていると、あっという間に試験前になってしまいます。
今のうちにやっておくべきこと:
・テスト日程を確認し、カレンダーに書き込む
・1日○ページのワークを進めるなど、少しずつ学習計画を立てる
・目標点を決め、必要な勉強時間を考える
「テスト勉強は計画がすべて!」早めに動き出すことで、焦らずしっかり準備ができます。
4月の過ごし方次第で、1学期の成績は大きく変わります!
「でも、うちの子どもはなかなか自分で計画を立てられない…」「何をどのくらい勉強すればいいのか分からない…」
そんな方は、ぜひ英才個別学院にご相談ください!
英才個別学院では、一人ひとりに合わせた学習計画を立て、予習・復習・学習習慣の確立をサポートしています。
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