2025.03.21 | 勉強法
成績アップは通知表のここを見よ!注目ポイント3つ
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
もうすぐ通知表が配られる時期ですね。
保護者の皆さん、「テストの点数は良かったのに、通知表の評価が思ったより低い…」なんて経験はありませんか?
実は、今の通知表は「テストの点数=評価」ではないんです。
今回は、小中学生の通知表に使われている「3つの観点」とは何か?
どんなふうに評価されるのか?
そして、どうすれば評価を上げられるのか?を、わかりやすくお伝えしていきますね。
通知表の評価基準は「3つの観点」で決まる!
文部科学省が定めた「学習評価の観点」は、2021年(令和3年度)からすべての教科で3観点評価に統一されました。
①【知識・技能】
授業で学んだ内容を「覚えているか」「使いこなせているか」が評価されます。
たとえば漢字テストの点数、英単語の暗記、理科の用語などが該当します。
<評価を上げるには?>
教科書やワークの繰り返し学習
間違えた問題のやり直し・解き直し
単元ごとのミニテストを復習
\ポイント/
「覚えて終わり」にしない!“説明できるレベル”まで落とし込むのが理想です。
②【思考・判断・表現】
これは、知識を活かして「考える力」「自分の考えを表現する力」があるかどうかを見る観点です。
たとえば、算数や理科の文章問題、国語の感想文、社会のレポート課題などが評価対象です。
<評価を上げるには?>
なぜそう思ったのか、理由を言葉にして説明する練習
問題文をよく読み、図や表の情報を整理する力を養う
答えが一つではない問題に対して、自分なりの意見を持つ練習
\ポイント/
家庭でも「なんでそう考えたの?」と問いかけることで、子ども自身の思考が深まりますよ。
③【主体的に学習に取り組む態度】
これは、学びに対する姿勢や、家庭学習の取り組み方などが評価される観点です。
授業中の発言や質問、提出物の期限、宿題の達成度などが関係します。
<評価を上げるには?>
宿題を毎回しっかり提出する
授業に積極的に参加する(手を挙げる・話を聞く態度)
家庭での勉強時間を毎日確保する
\ポイント/
“やっていることを見える形にする”のがコツ。先生にしっかり伝わるようにしましょう!
「点数が取れている=通知表も良い」ではない!
実は、テストで90点を取っても「思考・判断・表現」や「主体的な態度」で評価が伸びないと、通知表の総合評価は期待より低くなることがあります。
逆に、平均点くらいでも、授業への参加姿勢や自分の考えをしっかり言葉にできる子は、高評価を得ることも!
だからこそ、大切なのは「日ごろの積み重ね」。
そして、先生に「この子はよく頑張っている」と伝わるような行動を意識することが大事なんです。
通知表を受け取ったらどう声をかける?
評価を見てつい「もっと頑張らなきゃね」と言いたくなる気持ち、すごくわかります。
でもまずは、「よく頑張ったね!」の一言から始めてあげてください。その上で、どの観点が伸びたかどこがもう少し工夫できるかを一緒に話し合う時間を作るのが理想です。たとえばこんな親子の会話ができます↓👩「提出物、毎回ちゃんと出してたんだね!すごい!」👧「うん、授業中もいっぱい手あげたよ!」👩「じゃあ、次は記述のテストも意識してみようか」この“ちょっとした振り返り”が、次の成長につながりますよ♪英才個別学院のサポートで通知表アップ!「でもうちの子、普段は真面目だけど点数が上がらないんです」「授業では静かだけど、考える力はある気がして…」そんなときこそ、英才個別学院 立石校の出番です!当学院では、✅ 提出物やテストの対策だけでなく✅ 思考力を育てる記述練習✅ 日々の学習習慣の定着といった観点別対策をしっかり行っています。先生に評価されやすい取り組み方、見せ方も含めてアドバイスしますよ!無料の個別学習相談会を実施中!通知表の評価を活かして成績を伸ばすには、今が大チャンス。でも「何をしたらいいのかわからない」「子どもとどう話せばいいのかわからない」そんなご家庭も多いと思います。英才個別学院 立石校では、入会の有無に関わらず、保護者の方へ向けた無料の学習相談会を随時実施しています。通知表を見ながら、一緒にこれからの学習方針を考えてみませんか?お気軽にお問い合わせくださいね!全力でサポートいたします!