2025.05.05 | 勉強法
5月病に負けない!やる気を引き出す3つの方法
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
4月から始まった新学期、最初はがんばっていたのに、最近お子さまの「やる気」が落ちている気がしませんか?
「勉強に集中できない」「学校がだるそう」「何となく元気がない」…。
その様子、“5月病”かもしれません。
今回は、そんなやる気が落ち込みやすいこの時期にこそ知っておいてほしい、
やる気の入れ方=“モチベーションを上げる方法”を3つに絞って、わかりやすくお伝えします!
【1】5月病で「やる気がなくなる」理由とは?
5月病とは、新学期の緊張感やストレス、疲労が一気に出てしまうことで、心身のバランスを崩してしまう状態のこと。
中でも「やる気が出ない」という状態は、こんな理由で起こりやすいんです。
・目標を見失ってしまう(何のために勉強してるのか分からない)
・頑張ったけど結果が出ず、自信をなくす
・身体がだるくて動きたくない(睡眠や生活リズムの乱れ)
無意識に「疲れた」が心を支配してしまう
でも、これらは小中高校生にとってはよくあることで、決して珍しくも、恥ずかしいことでもありません。
だからこそ大切なのは、「無理にがんばらせる」ではなく、「やる気が出る工夫をする」ことなんです。
【2】やる気を入れる!3つの実践法
ここからは、家庭で今すぐ試せる“やる気スイッチの入れ方”を紹介します!
方法①:やることを細かく「分解」してハードルを下げる
「数学のワークを1章やる」よりも「1問だけやる」の方が、気持ちがラクですよね?
やる気が出ないときは、まずは“超小さなステップ”を設定することが大事です!
×「英語の長文を全部読む」
○「1行だけ読む」
×「テスト範囲を全部復習」
○「今日だけ漢字10個復習」
「できた!」という小さな達成感が、次のやる気を生み出します!
方法②:「過去の成功体験」を親子で会話して思い出す
やる気が出ないときほど、「できなかったこと」ばかりに目が向いてしまいます。
そんなときは、過去にがんばったエピソードを親子で会話しながら思い出してみましょう。
・小テストで満点を取った
・学校の発表でうまくいった
・苦手な漢字を1日で覚えられた…など
これが「やればできる」感覚=自己効力感を高めてくれて、「じゃあ、もう一回やってみようかな」という前向きな気持ちを後押しします!
方法③:環境を変えるだけで、気持ちも変わる!
やる気が出ない原因は「場所」にあることも意外と多いんです。
家だとダラけてしまうなら…
・リビングに移動する
・タイマーを使って“集中時間”を作る
・ちょっと外に出て日光を浴びる
・学校や塾の自習室を活用する
いつもの場所をちょっと変えるだけでも、脳が“切り替えモード”に入るため、自然と集中力もUPします!
【3】英才個別学院では「やる気サポート」も徹底しています!
英才個別学院では、ただ「勉強を教える」だけでなく、お子さま一人ひとりのモチベーション管理にも力を入れています。
・学習目標を一緒に立てる
・小さな成功を必ずほめる
・自習スペースで集中環境を整える
こうした“やる気を引き出す仕組み”があるから、「勉強するのがイヤだった子」が、少しずつ「やってみようかな」に変わっていくんです。
【4】おうちでも、少しずつ始めてみてください!
「やる気が出ないのは甘え?」そんなふうに思ってしまうかもしれませんが、それは自然な反応です。
だからこそ、まずは今日から小さな“やる気スイッチ”を親子で一緒に探してみてください。
「うちの子、どう声かけたらいいのか分からなくて…」
「がんばってるのは分かるけど、結果が出ないから不安…」そんな時もあると思います。
そんな時は、英才個別学院 立石校が全力でサポートいたします!
やる気のきっかけづくりから、一歩ずつの積み重ねまで、私たちにお任せください。
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入会する・しないにかかわらず、英才個別学院では保護者の方に向けて、無料の個別学習相談会を実施しています!
「どうやってやる気を出させれば…?」
「勉強を嫌いにさせたくない!」など、学習や進路のお悩みを一緒に解決していきましょう!
今すぐお気軽にお問い合わせください。
皆さんのお力になります!