2025.05.16 | 勉強法
提出物管理で内申点UP!5つの工夫
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
今回は「提出物管理」の大切さについてお話しします!
保護者の方から「ちゃんと宿題出してるの?」「また出し忘れたの?」という声、よく聞きます。
でも実は、提出物の出し方ひとつで内申点が大きく変わるってご存知でしたか?
今日は、提出物で損しないための工夫を、保護者の方が家庭でできることも交えてお伝えしていきますね。
1. 内申点と「提出物」の意外な関係
内申点(通知表の評価)は、テストの点数だけでなく、授業態度や提出物、発言など日常の学習態度全体で判断されます。
特に中学校では、「提出物を期限内に出せているか」「内容が丁寧か」が評価の対象になります。
先生はチェックリストで提出状況を管理しており、「いつも出し忘れている」「内容が雑」という生徒はマイナス評価を受けやすいのです。
逆に、毎回しっかり提出できている生徒は、テストが少し苦手でも「意欲がある」と評価されることもあるんですよ。
2. 成績に効く!提出物管理の5つの工夫
①【学校から配られた提出一覧を親も一緒にチェック】
配布物や学級通信の中に提出期限が書かれていることがあります。見逃さず、親も一緒にスケジュールに書き込みましょう。
②【カレンダー or アプリで提出予定を「見える化」】
カレンダーに赤字で書く、スマホのリマインダーを使うなど、視覚的に意識できるようにするのがコツです。紙よりデジタルが合うタイプの生徒もいます。
③【提出物は「前日までに完成」が鉄則】
当日に仕上げると忘れやすく、雑になります。「1日前に出せる状態」を習慣にするだけで信頼度UP!
④【内容の質にもこだわる】
出せばOKではありません。空欄が多い、字が雑、やっつけ仕事では評価は上がりません。「人に見せられるものを出す」という意識づけが大切です。
⑤【チェックシートで自分で管理させる】
毎週の提出物チェックリストを自作して「自分で管理」するようにすることで、責任感と達成感が育ちます。保護者が一緒に確認するのも効果的です。
3. 出し忘れを防ぐ!よくある失敗例と対策
出し忘れの多くは、「管理不足」「予定の記憶違い」「持ち物の準備ミス」などが原因です。
よくあるケースでは:
提出日を勘違いしていた
持って行くのを忘れた
完成したのに机の中に入れっぱなし
対策としては、「前日チェック」「持ち物リスト」「朝に親が確認する仕組み」などが有効です。
中学生でも、親のフォローがあると安心して提出に臨めます。
4. 提出物で評価された生徒の実例
当校の中学1年生のBくんは、以前よく出し忘れがありました。
親御さんも「また?」と悩まれていましたが、「講師による提出物管理」を導入。
提出が定着した結果、担任の先生から「このごろしっかりしてきましたね」と通知表に反映され、内申点が上がりました。
提出物は先生との“見えないコミュニケーション”です。そこに努力が見えると、評価に直結します。
5. 忘れ物が減ると成績が上がる理由
提出物がきちんと出せるようになると、自然と「段取り力」「先を見通す力」が育ちます。
これは勉強全体にも好影響を与え、「やりっぱなし」→「仕上げて出す」習慣が学習サイクルを良くしていきます。また、出し忘れがなくなると、先生からの印象も良くなり、「この生徒は真面目に頑張っている」という評価がつきやすくなるんです。6. 最後に:提出物が出せない背景には理由がある「うちの子、だらしないのかな…?」と悩む保護者の方も多いですが、実は管理の仕組みがないだけというケースがほとんどです。また、「出さなきゃと思ってるけど面倒」「何から始めたらいいか分からない」など、子どもなりに葛藤があることも。そんなときこそ、保護者が声かけして一緒にスケジュールを立てたり、「出せたね!えらい!」と褒めてあげることが大切です。それでも「なかなか変わらない…」というご家庭には、英才個別学院 立石校が間に入って具体的なサポートを行います!7. 無料の個別学習相談会のお知らせ入会する・しないにかかわらず、当学院では無料の個別学習相談会を実施しています。提出物の出し忘れをどう防ぐか、家庭での声かけや仕組みづくりをどうすればいいか、お悩みに寄り添ってアドバイスさせていただきます。葛飾区立石エリアで、保護者と子どもに寄り添う学習塾として、皆さんのお力になってまいります。