2025.05.19 | 勉強法
ワークの質を上げて成績UPする5つのコツ
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>
こんにちは!
英才個別学院 立石校の佐藤です!
「学校のワーク、ちゃんとやってるはずなのに内申点が上がらない…」そんな保護者の声をよく聞きます。
実は、“やっている”だけでは評価されないのが学校ワークの世界。
特に中学校では、「ワークの取り組み方=学習姿勢」が見られているんです。
今回は、内申点アップにつながる「ワークの質」をどう上げるか、家庭でも実践できる5つのコツをご紹介します!
1. ワークも「評価対象」です!
学校の提出ワークは、ただ出せばいいわけではありません。
教員はワークの「取り組みの丁寧さ」「見直しの有無」「考える姿勢」なども見ています。
実際、多くの中学校では、通知表の「主体的に取り組む態度」や「思考・判断・表現」の評価項目に、ワークの取り組み状況が反映されています。
つまり、「答えを埋めただけ」では評価されず、「どれだけ自分の学びに向き合ったか」が見られているということです。
2. ワークの質を高める5つのコツ
①【シャープな字で丁寧に書く】
字のキレイさ=提出物の信頼度。急いで書いた文字は、先生に「やっつけ感」を与えてしまいます。時間を区切って集中して丁寧に書くクセをつけましょう。
②【丸つけは必ず自分で・赤で・全問】
先生が一番見るポイントです。解答の写し忘れや丸つけの甘さはマイナス評価に。正答率よりも「自己チェック力」が問われます。
③【間違い直しをする(ノートや余白に)】
×をつけたまま放置は絶対NG! なぜ間違ったのか、どうすれば解けたのかを書き添えると、「考えた痕跡」が残り評価が高まります。
④【提出日前に1回、全体を見直す】
ワークは出す前の“完成度”も重要です。空欄や記入漏れ、丸つけの抜けがないか、必ず前日には全体をチェックしましょう。
⑤【教科ごとの記入ルールを守る】
ワークによっては、「1ページに日付を書く」「解き直し欄を使う」など細かい指示がある場合も。それを守れているかどうかも評価対象です。
3. よくあるNGパターンと改善策
📌NG例:
解答を丸写ししているだけ
字が雑すぎて何を書いたか読めない
丸つけがされていない
×の問題が放置されている
📌改善策:
毎日10分「ワークチェックタイム」をつくる
答え合わせと見直しは親と一緒にする
間違えた問題だけをノートに再チャレンジしてみる
ワークは“作業”になってしまうと意味がありません。
「わかるために解く」という意識を持たせることが重要です。
4. 実例:ワーク改善で通知表が変わった!
中学2年生のCさん。提出物は出していたものの、通知表は「主体的に取り組む態度」でC評価。
原因は「字が雑」「解答丸写し」「直しゼロ」でした。
そこで、ワークのやり方を見直し、「毎回、正答・間違い・直し」の3ステップを徹底。
たった2ヶ月後、同じ教科でB評価に上がりました!
先生からのコメントには、「丁寧に取り組めているのが伝わります」と。
このように、ワークの取り組み方ひとつで、見える景色は変わります。
5. 最後に:ワークが“学びの証”に変わる瞬間
ワークの取り組みは、学力の土台である「やり抜く力」を育てる絶好のチャンスです。
ただ埋めるのではなく、自分で見直し、考え直し、やり直す。
それができるようになると、内申点だけでなく、本当の学力も伸びていきます。
でも、どこから直したらいいか分からない…そんなご家庭もありますよね。
そんなときこそ、英才個別学院 立石校が、お子さん一人ひとりに合った取り組み方をご提案し、保護者の方とも連携してサポートしていきます。無料の個別学習相談会のお知らせ入会する・しないにかかわらず、当学院では無料の個別学習相談会を随時開催しています。「ワークのやり方がわからない」「直しの指導をしても聞かない」などのお悩みも、ぜひご相談ください。英才個別学院 立石校が、保護者の皆さんと一緒に、確実な内申点アップの道筋を作っていきます!