家庭学習で差がつく!間違い直しの5ステップ

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家庭学習で差がつく!間違い直しの5ステップ

2025.05.23 | 勉強法

家庭学習で差がつく!間違い直しの5ステップ

家庭学習で差がつく!間違い直しの5ステップ
<葛飾区立石エリアの個別指導塾>

こんにちは!

英才個別学院 立石校の佐藤です!

突然ですが、「家庭学習って、何からやればいいの?」と悩んだこと、ありませんか?
実は多くの保護者の方が見落としがちなのが、

間違い直し

なんです。

今回は、この「間違い直し」に焦点を当てて、成績アップにつながる効果的な方法を、5つのステップでお伝えします!
ぜひご家庭で取り入れて、学力アップのサポートに役立ててくださいね。


① 間違い直しは“成績UPのカギ”!実は家庭学習で最重要?
間違い直しって、ただの「解き直し」と思っていませんか?
でも実は、間違ったところにこそ“成長のヒント”が詰まっているんです。

例えば、テストやドリルで間違えた問題。

ただ答えを写すだけでは意味がなく、「なぜ間違えたのか」を振り返ることで、次に同じ問題が出ても正解できるようになる。

それが本当の意味での「理解」です。


実際、成績が上がっている生徒さんたちは、ほぼ例外なく“間違い直しを丁寧にやっています。
「どうして間違ったか」を言葉で説明できる子は、学習の本質をしっかりとつかめています。


② 成績が伸びる!間違い直しの5ステップ【具体解説】
ここからは、英才個別学院が推奨する「間違い直し5ステップ」をご紹介します。
ご家庭でも簡単に取り入れられる内容ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

1. 間違えた理由を把握する
まずは、「なぜ間違ったのか?」を明らかにします。
たとえば…

ケアレスミス?

理解不足?

問題の読み違い?

理由をはっきりさせることで、次に活かす対策が見えてきます。
親御さんは「どのあたりが難しかったかな?」と聞いてみてくださいね。

✅ ポイント:教科書や参考書を“使いこなす力”を育てよう!
間違いの原因がわかったら、その内容が教科書や参考書のどこに書いてあるのかを“自分で調べて確認する”習慣をつけましょう。
「どこに戻れば復習できるのか」を自分で探す力は、将来にわたって非常に重要な学習力です。

使っている教材のページを見つけてマークしておくだけでも、次に見直すときにとても役立ちますよ。

2. 正しい解法を自分の言葉で説明する
これはとても効果的な方法です。
「どうやって解くのかを、誰かに説明できる」というのは、理解が深まっている証拠。
ノートに書きながら、声に出して説明してもらうのがベストです。

たとえば算数なら、「この式は、こういう順番で計算するんだよ」と子どもが言えるようになれば、OK!

✅ ポイント:解説を読んで理解する力を育てよう!
間違えたときは、必ず解説を読んで“なぜ間違えたのか”を理解することが大切です

ただ正解を知るだけでなく、「自分はどこで引っかかったのか?」を見つけることが、次に活かせる学習になります。

そしてここで終わりにせず、“もう一度その問題を自力で解いてみる”ことが重要です!
理解した気になっていても、自分で再現できなければ定着していません。
このひと手間で、理解がグッと深まります。

3. 似た問題を解いて再確認する
「理解したつもり」だけで終わると、また同じ間違いを繰り返すことがあります。
だからこそ、類題(似た問題)に取り組んでみることが大切なんです。

市販の問題集でもOKですし、英才個別学院でも間違いに応じた問題を用意しています。
1問でいいので、必ず“確認問題”に取り組みましょう。

4. “まとめノート”で振り返り可能にする
間違えた問題やポイントをまとめノートに整理しておくと、後で見返せて便利です。

間違えた問題とその理由

正しい解き方

類題の演習記録

この3つを1ページにまとめておくだけで、**「テスト前に見るだけで点数アップ!」**なんてことも。
1日1ページからでもOKですよ。

5. 一定期間後に再テストをする
最後の仕上げは、時間が経ってからもう一度解いてみること。
人間は時間が経つと忘れてしまいます。
1週間後、また同じ問題を解くことで、本当に定着しているかをチェックできます。

この「時間差確認」で、知識がしっかり自分のものになりますよ。


③ NG間違い直し3選|やってはいけない落とし穴
ここでは、よくある「間違い直しの失敗例」を3つご紹介します。

答えをただ写すだけ → 理解が伴っていないため、また間違えます

間違いを気にしない → 「わからないまま」で放置すると積み重なります

すぐに答えを教えてしまう → 自分で考える力が育ちません

間違い直しは、“自分で考え直すこと”が本質です。
見守る姿勢を意識してみてくださいね。


④ 保護者のサポート法|見守り方&声かけのコツ
「どうサポートしたらいいの?」という保護者の方も多いと思います。
実は、ちょっとした声かけで、子どものやる気は変わるんです。

おすすめの声かけ例はこちら:

「なんで間違えたと思う?」

「なるほど、そこがポイントだったんだね!」

「次はできる気がするね!」

これだけでも、“自分で気づく力”を引き出すサポートになります。
否定せず、認めながら促すことがポイントですよ。



いかがでしたか?
間違い直しって、ちょっとしたコツでぐんと効果が変わるんです。
ぜひ、今日からご家庭でも試してみてください。

でも、やってみると…

「どうやって進めたらいいかわからない」
「うちの子は嫌がってやりたがらない…」

なんていうことも、あるかもしれません。
そんなときは、私たち英才個別学院が力になります!


入会する・しないにかかわらず、
当学院では保護者の皆さま向けに、無料の個別学習相談会を実施しています。

「うちの子に合った間違い直しって?」
「家庭学習、どうサポートすればいいの?」など、
どんなご相談でもOKです!

ぜひお気軽にお問い合わせください。
皆さんのお力になってまいります!

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