ハムザコラム4  「考える時間」が成績を変える。

鶴見東寺尾校ブログTSURUMIHIGASHITERAO BLOG

トップ
教室のご案内
横浜市の教室一覧
鶴見東寺尾校
鶴見東寺尾校ブログ
ハムザコラム4  「考える時間」が成績を変える。

2026.07.22 | コラム

ハムザコラム4  「考える時間」が成績を変える。

ハムザコラム4  「考える時間」が成績を変える。
こんにちは。 講師の山本 です。今日は前回の続きのお話をしたいと思います。

「考える時間」が成績を変える

前回、「1日50時間勉強する」という話をしました。

今回は、その中でも僕が高校時代に実践していた勉強法について書こうと思います。

僕は高校生の頃、数学が特別得意だったわけではありません。
 
むしろ、難しい問題を見ると手が止まるタイプでした。

 
そんな時に教わったのが、

“すぐに解こうとしない”

という勉強法です。
 

まず朝、学校に行く前に数学の難しい問題を1問見る。
 
でも、その場では解きません。

「どんな公式が使えるかな」
「これは見たことある形かも」
「別解ありそうだな」

そんなことを考えながら、午前中を過ごします。
 

もちろん授業もあるし、部活もある。
 
ずっと問題だけ考えているわけではありません。

でも、ふとした瞬間に頭の片隅で問題を思い出すのです。


そして昼休みや放課後に、
 
忘れていた定義や公式を参考書で確認する。
 
最後に家や自習室で、初めてペンを持って解いてみる。
 

すると不思議なことに、

最初は全くわからなかった問題が、 違う視点から見えるようになる のです。
 
これは単なる「解き方暗記」とは違います。
 

大事なのは、
“考える時間を増やすこと”
でした。
 

勉強というと、
 
「何時間机に向かったか」ばかり気にしがちです。
 
でも実際には、
 
頭の中でどれだけ試行錯誤したかの方が大切だったりします。
 

すぐ答えを見るより、 少し悩んだ問題の方が記憶に 残る。
 
自分で考えた時間が長いほど、 理解は深くなる。

だから僕は今でも、
 

「勉強時間」よ
「勉強について考えていた時間」
 
を大事にしてほしいと思っています。
 

“長く座る勉強”だけではなく、
“考え続ける勉強” も、ぜひ意識してみてください。

OTHER他の記事

無料体験・相談 資料請求 LINE相談
無料体験・個別学習相談会
資料請求