2022.01.05 | 学習アドバイス
【入試までの過ごし方】自分が頑張ったのかサボったのかは「自分」が一番よく知っているから
【入試までの過ごし方】自分が頑張ったのかサボったのかは「自分」が一番よく知っているから
入試日の朝。
「自分はやることをやってきた!」と胸を張って志望校の校門をくぐれるか。
試験は難しいかもしれない、でも準備をしっかりやってきた、後は運を天に任せて自分の力を答案用紙にぶつけるだけだ。
そう潔く勝負に臨めるか。
全てはこの1カ月の過ごし方で決まります。
この1カ月、本当に自分に嘘をつかず、取り組んでこれたか。
少しでも、「もっとうまく時間を使えたな」とか「本当はあの時もっと勉強すればよかったな」というような気持が残らないか。
本当は・・・、
サボってしまった、怠けてしまった、手を抜いてしまった。
そういうことは、「自分」が一番よく知っている。
自分に嘘は付けない。
この1カ月、わずかばかりでも自分に後ろめたさを感じるような時間の過ごし方をしないように。
一生懸命頑張る、そう決めた自分との約束を守ってください。
自分との約束を守れれば、自分を信じることができます。
それがすなわち「自信」となります。
自信を持って入試本番を迎えられるように。
しかし、根を詰めすぎてもいけません。
休むとき、気を抜くときをしっかり確保する。
そのために「計画」を立てましょう。
そして、自分の時間の使い方を改善するために、一日の「記録」を付けましょう。
「計画」と「記録」の重要性は何度も伝えています。
今こそ実行してください。
大いなる成長が待っていることでしょう。