実は今の中学1年生の学習内容は親御さんの世代とは大きく変わっているのです。
昔は数学なら正負の計算、英語ならアルファベットを書ければ満点に近い点数がもらえましたが、今はそもそも学習している内容が異なっています。
まずはその辺りを確認していきましょう。
そもそも2022年度に高校の学習指導要領が変更になることで完成する教育改革が行われていました。
その影響で2021年度から中学の学習内容が、2020年度から小学校の学習内容が変わっています。
例えばこのような具合に。
数学
これまで中3で扱っていた「素数」の考え方が中1の初っ端に移動しています。
これまで中1最初の単元は「正負の数」で、マイナスの考え方を丁寧に教えていました。
その前に「素数」の考え方を学習します。
いきなり新しい概念に触れて混乱してしまう生徒さんも多くいます。
英語
新旧の対応表を一部掲載します。
すさまじい前倒しで詰め込み教育が行われていることが分かると思います。
これまでは3章くらいかけてbe動詞と一般動詞の違いを学習し、助動詞「can」が出てくるのは秋ぐらいでしたが、新しい教科書では1章でbe動詞と一般動詞、
助動詞canまで扱います。
おそらく多くの中学1年生が最初から混乱していることでしょう。
さらに、小学校で習った単語約400字は「書けることを前提」にしてテストが作られています。
これまで中1で扱っていた「Wednesday」などの特殊単語も「小学校でやっているから書けるでしょ」ということで平気でテストのスペル問題で出題されています。
いやいや、そりゃ小学校で教わったかもしれないけど・・・。
小学校の授業ではただ発音したり友達としゃべったりしていただけで、「書く」のはそんなに力入れていなかったよ・・・。
というのが大半の生徒さんでしょう。
しかし、「小学校で扱っているから」書けるでしょ、とテストに出す中学校の先生の理屈も分かる・・・。
誰が悪いということではなく、「これくらいはできておかないとまずい」というレベルがどのあたりなのかということを認識しておくことが必要です。
そこで役に立つのが我々塾の存在です。
そもそも学習指導要領がどう変わって、学校の授業がどうなっているのかは、普段あまり意識されないと思います。
教育をめぐる変化を把握し、どの程度まで学習をしておく必要があるのかをしっかりとお伝えします。
中学1年生は今回の期末テストで80点台、90点台といいスタートを切れた生徒さんが大半でした。
また小学生も5年生で英検5級を取得している生徒さんがいるなど、すでに中学に向けた準備を進めています。
学習でお困りの中学1年生の皆さん、ぜひ一度、入会する、しないに関わらず学習相談にお越しください。
テスト結果を見させていただきながら、弱点とその克服方法を考えてまいります。
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