2024.05.24 | つぶやき
6月に中学3年生がすべきこと3選
先日の保護者会のお話から、印象に残ったと声が多かった内容についてお送りします。
1) 何のために高校に行くかを決める
高校卒業後の進路は人によってバラバラ。自分が社会に対して何で戦っていくのか自分の武器を見つめながら進路選択していきます。
そして、頭で勝負していくのか、技で勝負するのか、身体で勝負するのか、それぞれ選ぶ進路が変わっていくわけです。
まず、ここを真剣に考えて「今日の答え」をしっかり持つのが第一歩です。
2)志望校を仮決めする
目標がある時とない時では「力の入り方/出方」が違います。
50m 走を走る時の全力と5km 走の時の全力とでは全く違いますよね。全力にもペース配分があるわけです。
せっかく受験生になったわけですから、今の時期は「こうなれたらいいな〜」という夢を少しくらい見たっていいと思います。
しかし、何も決めないと誰もサポートできなくなってしまいます。
ひとまず、今は清瀬高校を目指そう。といった具合です。
3)合格シミュレーションをしてみる
都立高校の入試については
「合格ラインの得点(1000点満点)」「倍率」「自分の内申点」が分かれば、合格する状態のシミュレーションができます。
シミュレーションをするためには目安となる合格ラインを知り、ここ3年間の倍率動向を知り、そして、自身の内申点を換算してから300点満点で計算する必要があります。
この方法についてはいろいろなブログやHPで紹介されていますからぜひそちらをご覧ください。
これらのことを6月になる前に終えておくことがとても大事です。
なぜなら、一学期中間試験が終わったこのタイミングは実は期末テストの4週間前だからです笑
自分の近い将来のことを「具体的に」考える人と「漠然と」考える人では自ずと真剣さに差が出てきます。
その差は積もり積もって大きなものとなりますので、「早ければ早いほどよい」ということになります。
志望校は変わっても良いです。夏に本格的に高校見学をしたり、9月に文化祭に行ってみたらこっちの高校にしたくなった!みたいな変更はよくあることです。
変わっても良いので、今の時点での方向性を決めるというのが大切です。
決めたことは家族や塾の先生に伝えましょう。
そうすればアドバイスやサポートを受けやすくなります。
集団塾に通っているお子さんや、秋津周辺の英才個別学院以外に通っている中学3年生のみなさんもぜひこのことを考えて実践してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!