2023.06.28 | 定期テスト
尾山台中学校3年数学分析
<尾山台中学校3年生数学のテスト問題>
「計算問題68点」
「思考力が必要な問題32点」と分かれます。
そこから、「計算問題」の内訳を確認すると。。。
大問1=中1・中2の復習 10点分
大問2=中3基礎計算(展開、因数、平方根) 18点分
大問3=平方根の計算 12点分
大問4=展開 12点分
大問5=因数分解 12点分
大問6(3)=式の値 4点分
となります。
計算問題の大問では、分数の出題はほぼなく、
比較的落ち着いて問題を解けたのではないでしょうか。
この部分での失点は避けたいものです。
計算問題で、ミスが多発している生徒は、
まだまだ演習が足りていない証拠です。
「ただの計算問題」と侮っていると足元をすくわれます。
コツコツ何度も計算演習をして、しっかり基礎の部分で点数が取れるようにしましょう。
さて、『大問7 16点分』の問題をみて、
「応用問題きたな?!」と身構えた生徒もいたでしょう。
但し、よーく問題を読んでみると意外と出来るかも?!という問題もありましたよ!
大問7(1)証明は、最初の出だしと締めの部分が書かれていましたし、
「2つの続いた整数」と教科書P34に乗っていた「2つの続いた奇数」の問題に似ていました。
証明だからといって諦めるレベルの問題ではなかったですね。
大問7(2)の図形も、どんな形のものが組み合わさって、どの部分がいらなくて…
と整理するとそんなに難しい問題ではありません。
展開や同類項でくくるなどの計算も入りますので、丁寧に解き進めてほしいですね。
数字ではなく文字でかかれていると、途端に難しい!と感じる生徒が多いですが、
数字でも文字でもやることは同じです。
3年生は、みんな内申点が欲しいと思いますので、
よーーーく問題を読んで解ける問題を見極めていきましょう!
点数だけに囚われず、間違い(弱点)の確認が
今後のテスト勉強にとても大事になってきます!!!
2学期中間テスト、期末テストに向けて、
今日からまた頑張ってもらいたいと思います★
この夏、あなたにピッタリ合ったカリキュラムを作成します!
一緒に受験準備、テスト対策しませんか?(^^)