<尾山台中学校1年生英語のテスト問題>「リスニング問題20点」「リーディング問題80点」と大まかに分かれます。そこから、「リーディング問題」の内訳を確認すると。。。①単語力・文法力が必要な問題=30点分②読解力が必要な問題=26点分
③英作文力が必要な問題=24点となっています。更に掘り下げていきましょう。①単語力・文法力が必要な問題=30点分大問2,3,4,5,6,7②読解力が必要な問題=26点分大問10,11,12③英作文力が必要な問題=24点大問8,9,13ここで気になるのは、②読解力が必要な問題=26点分(大問10 , 11 , 12 )です。【大問10】 新出英文⑴は、下線部の代名詞が何を指すかを問う問題でした。直前の文に場所を表す言葉が書かれていますので、
すぐに気が付いくことができたのではないでしょうか。
ただ、「3語以上」という指示を見逃し「the park」と
2語で答えてしまった人もいたのでないかと思います。
語数指定がある場合は注意しましょう!
⑵は、内容に関する英語での質問に答える問題でした。疑問詞を使った疑問文でしたので、Yes/Noを使わず、
疑問文中の主語と動詞を見て答えの文を作る必要がありました。
⑶は、空欄補充問題でした。直後の一文の内容から答えを決める必要がありました。空欄補充問題では、空欄の前後の内容を必ず確認するようにしましょう。⑷は、正誤問題でした。選択肢の文が日本語で書かれていたので考えやすかったのではないかと思います。【大問11】 新出英文⑴は、語形変化問題でした。1つ目は、時制に注意する2つ目は、直前に動詞があることを踏まえて適切な形に変えるということを意識して考えてゆく必要がありました。⑵は、下線部の代名詞が何を指すかを問う問題でした。大問10同様、語数指定がありましたので、
そこを確認して答えられたかは一つポイントとなるでしょう。
答えは直前の文章内に書かれていますので、見つけやすかったと思います。
⑶は、正誤問題でした。大問10の時と変わり、選択肢の文が英語で書かれていましたので、
答えを決めるまで少し時間がかかった人もいるかもしれませんが、
内容自体は正誤の見分けがしやすいものになっていましたので、
本文と正確に照らし合わせ正解に辿り着いてほしいところではあります。
【大問12】 新出英文<文章A>新出英文ですが、教科書のUnit7と題材は同じになっていました。問題は、内容に関する英語での質問に答えるもののみとなりました。主語は既に書かれていましたので、動詞の形に注意しながら、
本文の該当部分を全く同じく書けばよい、ということに気が付けたでしょうか。
<文章B>こちらも新出英文ですが、教科書のUnit6と題材は同じになっていました。問題は、内容に関する英語での質問2つと、自身の答えを書くもの
計3問となりました。
疑問詞を使った疑問文でしたので、答えの文に入れるべき主語と動詞、
文法事項を確認して文を作ってゆく必要がありました。
⑴⑵の内容に関する質問は、間違えなく答えられていてほしいところです。そして、①単語力・文法力が必要な問題=30点分(大問2,3,4,5,6,7 )今回は、文法・単語問題で取れる点数が中間テストに比べて少なくなりました。【大問2】 対話文形式の適語補充問題疑問詞、それから代名詞の穴埋めをしていく必要がありましたが、
対話の内容や単語選択肢の中から十分にヒントを得ることはできたと思います。
代名詞は、格の変化を正しく覚えることができていたかどうかが重要なポイントとなりました。【大問3】【大問4】 適語選択問題扱われた文自体の難易度はそれほど高くありませんでしたので、大きな得点源になったと思いますが、
主語や時を表す言葉によく注目して答えを選定する必要がありましたので、
注意深く見ていなければ簡単に失点の要因となるとも言えるでしょう。
ここまでの大問2,3,4は、1点の取りこぼさないでほしいところではありました。【大問5】 書き換え(適語補充)問題やや難しいと感じた人も多くいたのではないかと思います。全4問、いずれも動詞の語尾に3単現sをつけたものを補充する問題でしたが、そもそもの書き換え方法に手間取った人もいたのではないでしょうか。隣に書かれている元の文章内にヒントは隠されていましたが、
それに気が付き正しい答えを書くことはできたでしょうか。
ここは少し正答率が落ちるポイントとなったと思います。【大問6】 並び替え問題⑴、⑵共に、文法の基礎知識がきちんと定着していれば難なくこなせたでしょう。⑵に関しては、選択肢の「?」がありましたので、
見落とさず疑問文の形が作れていてほしいと思います。
ここも、大問2,3,4同様、失点してほしくないところでした。
あっという間に期末テストまで終了しました。
もう少しで冬休みですね!
短いお休みですが、時間を上手に使って
これまでの学習を振り返ってみましょう。
1年生での躓きをそのままにしておくと想像以上に尾を引きます!
自信を持って学年末テストを迎え、2年生へ進級できるよう
毎日コツコツお勉強していきましょう!