2023.06.29 | 定期テスト
尾山台中学校2年数学分析
<尾山台中学校2年生数学のテスト問題>
「計算問題52点」
「思考力が必要な問題48点」と分かれます。
そこから、「計算問題」の内訳を確認すると。。。
大問2=中2計算基礎問題 34点分
大問3=式の値 4点分
大問4=等式の変形 8点分
大問6(1)①②=置き換えの式の値 6点分
となります。
計算問題の大問では、教科書レベルの問題でした。
目新しい問題もなかったので、スラスラ解けて欲しいですね。
この部分での失点は避けたいです!
中3の数学分析でも書きましたが。。。
計算問題で、ミスが多発している生徒は、
まだまだ演習が足りていない証拠です。
「ただの計算問題」と侮っていると足元をすくわれます。
コツコツ何度も計算演習をして、しっかり基礎の部分で点数が取れるようにしましょう。
大問5では、式による説明(6点分)がでましたね。
「日本が書いてある時点でやる気をなくす。」という生徒もいるかもしれません。
しかし、(1)(2)も学校の教科書・ワークに同じような問題が載っています。
大問6では、(5)(6)に図形問題が出ています。
式による説明と同様、「嫌だな」と思ったかもしれません。
しかし、こちらも(5)1章チェレンジ問題集プリント、(6)学校ワークに載っています。
大問7は、中1データの分析から出題されています。
こちらも範囲にもともと入っていたので、1年生の教科書などを使えば解けたと思います。
点数だけに囚われず、間違い(弱点)の確認が
今後のテスト勉強にとても大事になってきます!!!
2学期中間テスト、期末テストに向けて、
今日からまた頑張ってもらいたいと思います★
この夏、あなたにピッタリ合ったカリキュラムを作成します!
一緒に受験準備、テスト対策しませんか?(^^)