6月19日~6月21日
◇テスト範囲◇
3年生教科書 「1章多項式」
1年生復習 「正負の数、式の計算、方程式、連立方程式、方程式の利用」
(ここ数年で1番狭いテスト範囲となりました。)
・大問1(1問2点=20点分)
『多項式の計算』
展開をして解く単純な計算問題です。
ここでの失点は避けたいですね。
・大問2(1問2点=16点分)
『因数分解』
公式を利用する因数分解、くくりだす因数分解、置き換えの因数分解の出題です。
こちらも基本的な問題でしたので、しっかり点数を稼ぎたいです。
・大問3(1問2点=4点分)
『式の値』
X,Yに数を代入して解答を出す問題です。
代入する先の式を展開し簡単にしてから代入しないと、数が大きくなり計算ミスがでそうですね。
問題のレベル的には、こちらも基本的な計算問題です。
・大問4(1問3点=36点分)
『思考力が必要な計算問題』
□の中に当てはまる数を求める問題や、ちょっとした文章題、式の計算の利用などが出ました。
「係数」「自然数」などの言葉が久しぶりに出てきたので、戸惑ってしまった生徒もいたかもしれませんね。
(1)のような問題は、リピートでも出ていませんでしたが、中学受験によくある形式の問題です。
①と②は出来てほしいです。
(5)(6)はリピートにも載っていたので、解けてほしいです。
大問4の出来は、かなり生徒によって分かれているような気がします。
・大問5(1問2点=6点分)
『証明問題』
証明問題だからと最初から諦める生徒もいそうですが、穴埋めになっていたので、そこまで難しくなかったですよ。
・大問6(1問2点=18点分)
『中1・中2の計算問題』
「絶対値」「自然数」「整数」「素因数分解」などの言葉に惑わされていませんように…!
最低でも、(4)(5)(6)(7)(9)は基本的な計算問題でしたので、正解してきてほしいです。
今回は、3年生の範囲が狭い分、1年生・2年生の復習も多く出題されました。
50点分は基本的な計算問題で取れるようになっていますので、
自身の答案用紙が返却されたら基本的な計算問題での失点がないか、必ず確認しましょう!
3年生は、2学期中間テスト・2学期期末テストで内申点が決まります!
この夏、しっかり気合を入れてお勉強していきましょう。