尾山台中学校 2学期中間テスト 2年数学分析9/19~9/20
◆テスト範囲◆
2年生教科書「2章連立方程式」
・大問1(1問3点=6点分)
『連立方程式の計算』
連立方程式の計算ではありますが、x,yを出す問題ではなく、
(1)解がx=5,y=3のものを選ぶ
(2)4x+y=14の解(但し、x,yは自然数)
・大問2(1問3点=36点分)
『連立方程式の計算』
ここは、加減法・代入法・A=B=Cがごちゃ混ぜに出題されていました。
小数や分数の問題も出ていましたので、計算ミスに注意して解いてもらえれば、
それほど難しくなかったと思います。
特に分数をはらう際に、整数の数字にも同じ数をかけることを忘れがちです。
また、連立方程式の計算では、x,yの係数を揃える際には、
出来るだけ小さい数字で揃えることで、計算を簡単にしてあげましょう。
・大問3(1問3点=9点分)
『連立方程式の計算』
この大問では、単純な連立方程式の計算ではなく、ひと手間加えた計算が出題されました。
計算が続いたので、疲れてしまった生徒もいたのではないでしょうか。
ですが、これより先の『連立方程式の文章題』とも1問あたりの点数がほぼ同じOR計算の方が高いので、
なんとか大問1~3で正答率を上げて欲しいところです。
・大問4(1問3点=9点分)
『連立方程式の文章題』
(1)(2)と、立式の箇所を教えてくれていることで、立式ができていて欲しいです。
問題も、綺麗な数字になるので。答えまで辿り着いている生徒が多いのではないでしょうか。
・大問5(1問4点=8点分)
『連立方程式の文章題』
(1)「8問解いた日数と、3問解いた日数」が分からないので、x,yをそれぞれ置きましょう。
連立方程式の文章題は、まずx,yを何に置くのかを決めないと立式が始まりません。
無理に、文章の頭から立式しようとすると余計に難しくなりますので、気をつけましょう。
(2)%がでると、途端に拒否反応を起こす生徒がいますが、落ち着いてください。
「まずは、去年の男子・女子の人数」が分からないので、x,yをそれぞれ置きましょう。
さて、「今年は男子が15%、女子が10%減った」と書かれていますね。
そのことから、男子が前年度を100%とすると今年は85%であること、女子は90%であることが分かります。
去年>x+y=40
今年>85/100x+90/100y=35
という式をつくることが出来ます。
%の使い方が分かれば、そこまで難しくないので、頑張りましょう。
・大問6(1問8点=8点分)
『連立方程式の文章題』
記述の問題が出題されました。部分点がもらえたので、少しでも考えたことは書いてみて欲しいです。
・大問7(1問3点=6点分)
『連立方程式の応用』
2年生もあっという間に折り返し地点となりました。
ちょうど一年後は、内申点アップに向け最後の追い上げをしているところでしょう。
今のうちからテスト勉強も内申点もコツコツ積み重ねて、その時になって慌てることがないようにしましょう。
期末テストは副教科も加わります。中間テスト以上に計画的に対策してゆく必要がありますね。
提出物に追われ、テスト対策がままならない…などということがないように「前もって」終えておくようにしましょう。
今回納得いく出来であった人も、もっとできたはずなのにと思っている人も、更なる点数アップに向け一緒に頑張っていきましょう!