尾山台中学校 2学期期末テスト 2年数学分析11/13(水)~11/15(金)
テスト範囲
教科書P57~P104
「一次関数」
「平行と合同(多角形の角の和・同位角・錯覚・対頂角)」
・大問1
『一次関数の基礎』
ここは絶対に得点したいです!
どの問題も、一次関数の最初に習う基礎的な問題ばかりでしたよ~!
・大問2
『一次関数の基礎』
こちらも得点したいです!
(2)が難しく感じるかもしれません。
しかし、状況を図に書いてみれば状況を把握でき、解けたと思います。
・大問3
『一次関数の基礎』
グラフの傾きと切片を聞かれ、グラフを書く問題です。
一次関数は、y=ax+bの形から
a=傾き(変化の割合)
b=切片
という一次関数の基礎中の基礎の知識を必ず知っていること!
あとは、切片をとり、傾きをそこから取っていきましょう。
(2)は、y=ax+bの形に自身で変えないといけません。
(3)は、切片が分数なので、xとyが整数となる座標を出してからでないとグラフが書けません。
一応は、応用問題ですが、リピートにも載っていましたので、解けてほしいです。
・大問4
『一次関数 変域』
(1)は、素直にyの変域を出す問題。
(2)は、xとyの変域は分かっているが、一次関数の式の傾きが分かっていないという問題。
・大問5
『一次関数 式を求める』
(1)は、【平行】という言葉が何をさしているかが重要です。
平行=傾きが同じ
(2)は、切片が分かっているので、あとは座標を代入してaの値を求めるだけです。
(3)は、2点の座標をそれぞれy=ax+bに代入し、連立方程式で解きましょう。
・大問6
『多角形の角の和』
ア、イ、ウに当てはまる言葉や数字を各問題です。
内角の和の公式を覚えていれば解けたでしょう。
180×(nー2)
・大問7
『同位角・錯覚・対頂角』
(1)①対頂角と②錯覚の場所を聞かれています。
(2)①②③同位角・錯覚・対頂角を駆使しながら、分かる角度をどんどん図の中に書いていけば、答えが出ます。
・大問8
『平行線と角・一次関数の応用問題』
(1)角度の問題でした。1つ1つ分かる角度を書きこんでいけば、答えの角度に辿り着けたかと思います。
(2)一次関数の応用問題でした。
四角形OQPRが正方形になる際の点Pを出すには、OQとORの長さが、AとBの範囲内で同じになることを認識しなければいけません。
つまり、点Pの座標は(1,1)(2,2)(3,3)(4,4)(5,5)(6,6)(7,7)(8,8)(9,9)(10,10)のいずれかになります。
あとは、y=-4/3x+14のグラフの中に上記の座標が取れるかどうかです。
(6,6)を代入すると、6=-4/3×6+14→6=-4×2+14→6=-8+14→6=6
左辺と右辺が同じ数字になったので、(6,6)はグラフ上に存在するということです。
・大問9
『同位角・錯覚・対頂角の言葉』
・大問10
『一次関数の応用問題』
この問題は、中2教科書P92章の問題A大問6に同じ形式の問題がありました。
(5)「追いついたとき=2つのグラフの交点」ということが分かれば、連立方程式で解けたかと思います。
・大問11
『一次関数の応用問題』
(1)問題文に書かれている座標を頼りにnの式を求めましょう。基礎問題!
(2)点Dは、直線mと直線nの交点です!交点を求めるときは、2つのグラフを連立方程式でx,yの座標を出しましょう。
答えが分数になって戸惑った生徒もいたかもしれませんが、座標は別に分数でも大丈夫です!
ただ、点Dが分数なことで、(3)~(5)がとても面倒にはなりましたね。。。
(3)三角形の面積は、「底辺×高さ×1/2」=「底辺EA×Dのy座標×1/2」=「6×12/5×1/2」
これを解くと、『36/5』となります。気持ち悪い数字になりますが、自信を持って!
(4)四角形OADCを求めるのは、四角形の面積では出せません。
三角形OABと三角形CDBを使って面積を出す必要があります。
△OABー△CDB⇒(2×4×1/2)ー(2×4/5×1/2)=4-4/5=16/5
またまた分数になりますが、しょうがないです。。。
(5)これは中々面倒で考えが難しい問題でした。
図を書き情報を整理しながらでないと理解が難しいので、解説は割愛させていただきます。
問題数も多く、時間を意識していなければ、時間配分を間違ったかもしれません。
まずは、どの問題が解けそうかを見てから、問題に取り掛かってみてほしいです。
今回の範囲では、グラフや角度でしたが、計算力も必要な単元でした。
やはり計算は、普段から「速く・正確に」できるようにしていきましょうね。
次は、証明問題が入ってきます。
条件など暗記することも多く、その知識を使って自分で答えを導いていかなければいけません。
今回の範囲以上に難易度は上がります。
早め早めに準備していきましょう。
あっという間に中間・期末テストまで終了し、冬休みが近づいてきました。
次は1年間の集大成となる「学年末テスト」がやってきます。
2年生で学習したこと全てがテスト範囲となりますので、
お休みの期間は短いですが、冬休みを利用してテストに向けた準備や復習を
コツコツ進めてゆきましょう。
最後、自分の納得のいく点数・成績が取れるよう一緒に頑張っていきましょう!