西中原中では8月29日、30日、9月2日、橘中、東高津中では9月4日、5日、6日に期末試験が実施され、受験生は部活動が段々と落ち着き、本腰を入れて受験勉強に臨む時期になるため、文字通り
では、なぜ計画を立てることが大切なのでしょうか?
期末試験、受験勉強の2つに分けてお話します。
①期末試験
先述した通り、西中原中では8月29日、30日、9月2日、橘中、東高津中では9月4日、5日、6日に期末試験が実施されます。
しかも今回は前期中間試験と違い、9科目全て出題されてしまいます。
加えて、夏休みは宿題も出されます。(自由研究、レポート、読書感想文など)
つまり、
逆算をしてなるべく早くから勉強を始めないと間に合わないわけです。
例えば、毎回課題(ワーク)を終わらせるのに10日前後かかるお子様に場合(西中原中の場合)・・・
8月29日、30日、9月2日(期末試験本番)
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8月18日~28日 暗記系・パターン演習(漢字の暗記・社会の暗記・副教科の勉強・教科書問題の演習・別テキストを使った演習・過去問演習等)
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8月10日~17日 ワークで間違えた部分の演習(2.3周)
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8月6日~16日 ワーク1周目
このように約1カ月近くかけなければ満足いくテスト勉強はできません。
ここでのポイントは
『逆算』です。
テスト前にやるべきもの(ワークなど)、やっておきたいもの(教科書問題演習や暗記系)をリストアップし、それぞれにかかる日数を予測して計画を立ててみることが必要です。
②受験勉強
こちらも逆算をして考えていきましょう。(西中原中の場合)
2月中旬 受験本番
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11月中旬~2月上旬 過去問演習
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11月上旬 後期中間試験(これが成績に入る最後のテスト)
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10月上旬~10月下旬 後期中間試験勉強
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9月中 受験勉強(入試に近い問題の演習)
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8月下旬 前期期末試験
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8月上旬~8月下旬 前期期末試験勉強
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7月中 受験勉強
このように、本番までに受験勉強(過去問演習以外)をがっつりできる期間は
約2か月しかないのです。
その2カ月間で
『何を』『どの時期に』行えるかが合否を分ける鍵となります。
武蔵新城校では、生徒さんお一人お一人と面談を実施し、この夏の過ごし方の計画を今の時期から立てています。
今回はその1例をご紹介します。
橘中3年Kさん(面談:6/28実施)
①目標点を決める

今回は内申オール4を目指すため、全科目80点以上と設定しました。
目指す指標の有無で、具体的な行動が変わってくるため、目標は必ず立てています。
②受験勉強で使うテキスト、自習で扱うページ(1日毎のページ数も)を確認する


今回はシリウスまとめと完成というテキストを使うことに決まったため、授業で扱わない単元や、演習コーナーを自習で扱うことにしました。
そのページ数を数え、1日毎に必要なページ数を割り出しました。
③1週間ごとに終わらせておくべきページと、チェック日を設定


計画を長い期間で立ててしまうと、なあなあになって終わることが多いです。
そのため、1週間で区切って計画を立て、それをしっかりできているかの進捗をとることでより確実に実施できるようにしました。
④テスト勉強の計画立て

8月10日からはテスト勉強に集中するため、受験勉強はストップ!
テスト勉強の計画も一緒に立てました。
このように計画を立てることで成績アップをより確実に狙えるよう、対策を行っています。
受験勉強を始めたいけど、何をしたらよいか分からない!
今から計画を立てたい!
そんなお子様は是非武蔵新城校にお越しください。
一緒に計画を立てましょう!!!