武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、ホームページをご覧いただきありがとうございます!川崎市武蔵新城の個別指導塾・塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の菅原です😄
よく教室で、
室長:ここの問題〇〇さんなら解けそうだけどどうしたのー?
生徒さん:あー!ここはケアレスミスで(笑)
こんな会話が繰り広げることがあります。
『ケアレスミス』1言でいってしまえば簡単ですが、実は命取りになることもあるのです!
たとえば、神奈川県公立高校入試を例にとると、数学の一番最初のこの問題。
絶対に間違えたくない問題ですが、ここでケアレスミスを起こしてしまったとしましょう。
するとどうでしょう。
この問題、配点が3点もあるため3点の失点になってしまうのです。
たかが3点、いえ、されど3点です。
1点が勝負を分ける受験では、ケアレスミスも命取りになりえるのです。
それでも、ケアレスミスをよく起こしてしまう・・・そんなお子さまに向けて今回は『どうしたらケアレスミスを減らせるか』これをテーマにお話をしていきます。
そもそもケアレスミスを起こしやすいお子さまにはいくつか課題があると考えています。
そんな課題に合わせた対策をお話していきます。
ケース1:途中式や考えた過程を書かない
筆算や考えた過程を残すことで見直しの時間の短縮、精度向上につながります。
また、視覚的に考えた過程を書いておくことで考えもまとまりやすくなり、正答できる可能性が上がります。
ケース2:丸付けの精度が低い
問題を解くことに集中してしまい、丸付けが適当・・・そんなタイプのお子さまも多いです。
そうすると、自分の間違いやすいポイントに気づけず、見直しの精度が著しく下がります。
普段から丸付けをするときは、「間違っているかもしれない」という意識をもって取り組むようにしましょう。
また、英単語や漢字を覚えるときに1つ1つアルファベットに抜け、間違いはないか正しい形になっているかを確認しながら練習することもポイントの1つです。
ケース3:字が汚い
自分の字が読めない、別の数字や文字と勘違いしてしまう、筆算が斜めになっていて計算ミスを起こす、といった場合が多いです。
いくら途中式だからといって読めない字、勘違いする字で書くのはやめましょう。
ケース4:時間を意識して勉強していない
普段から時間を意識せずに勉強しているため、本番のテストになったときに焦ってしまうタイプです。
ワークや宿題であってもタイマーを使って時間を意識するようにしましょう。
ケース5:見直しをしない、見直しの仕方が良くない
時間がなく見直しができない場合は、ケース4同様に普段からタイマーを使用して時間を意識するようにしましょう。
見直しを「合っているだろう」という意識で行うのは危険です。
「間違っているかもしれない」という意識をもって行うようにしましょう。
また、普段問題を解くときに自分の間違いやすいポイントを押さえておくと良いと思います。
「マイナスの付け忘れはないか」「書き抜きに抜けはないか」など具体的に間違いやすいポイントを見つけておきましょう。
このようにひとえに『ケアレスミス』といっても根本の原因は人それぞれです。
自分の課題を見つけてそれに合わせた対策をすることで、ケアレスミスは減っていきます。
ケアレスミスをしやすい!と思う方は是非参考にしてみてください。
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