武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、
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川崎市武蔵新城の個別指導塾・塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の菅原です😄
本日より中学入試、大学入試が本格的にスタートし、教室内も受験モードになってきました。
神奈川県公立高校入試もあと2週間を切り、私も緊張です・・・
頑張れ!受験生!
さて、今回はそんな高校入試に関わる『内申点』についてお話したいと思います。
1 内申点って何?
内申点とはいわゆる『成績』のことで、国語、数学、英語、理科、社会、音楽、美術、保健体育、技術家庭科の9科目でつけられます。
評価は5段階評価で、5を最大として1~5で学校の先生によってつけられます。
2 内申点と入試の関わりは?
私立高校では、学校ごとに内申点の基準が設けられており、その基準を超えることで合格がもらえます。
1月ごろに私立高校も学力試験や面接が実施させることもありますが、基本的に内申点の基準に達しているかどうかで合否が決まります。
公立高校では、2月中旬に実施される公立高校入試と内申点が多くの学校で評価基準となっています。
3月ごろに配布される2年生後期の内申点と、11月末もしくは12月頭に配布される3年生の仮内申を2倍したものの合計で評価をされます。
学校によっては入試当日の得点と同じ割合で内申点が評価されることもあるため、重要であるというわけです。
3 内申点は何によって決まる?
3つの観点より判断されます。
【知識・技能】定期テストなど(特に暗記系や基礎問題)
【思考・判断】提出物・定期テストなど(特に初見問題や図表問題、応用問題など)
【主体的の取り組む態度】授業態度・提出物など
これらの観点がA・B・Cで評価され、それによって1~5の内申点が決まるわけです。
内申点を取ることが重要なのは分かっていただけたかと思います。
では、『どうすれば内申点が上がるのか』これを紐解いていきましょう!
内申点を上げるには、3観点をなるべくAに近づけることが重要です。
まずは自分の成績表を見て、上げたい科目を分析してみましょう。
パターンA【知識・技能を上げたい場合】
知識・技能を上げるには定期テストで得点することが重要です。
暗記系や基礎的な問題(漢字や基礎計算・英単語など)で絶対に落とさないように勉強することが重要です。
そのために、範囲で指定されている漢字は自分でテストしながら暗記したり、教科書やワークのA問題や基礎問題を満点がとれるまで繰り返し解いたりすることで得点アップを図ると良いと思います。
パターンB【思考・判断を上げたい場合】
思考判断は初見問題や図表問題、応用問題で得点することが重要です。
過去の模試や過去問を使って初めて見る問題に触れ、応用問題は教科書後ろの実践問題を解いたり、ワークのB問題などで慣れておくことが必須です。
分からない問題は学校や塾の先生に質問し、出来なかった問題は類題を必ず繰り返し解くようにしましょう。
パターンC【主体的の取り組む態度を上げたい場合】
提出物にこだわりましょう。
全て抜けがなく提出をすること、期限内に提出することはもちろん、間違えた問題の横に差し込みで解説や考え方を書いたり、図を書いたりと工夫をするとより良いです。
また、字は綺麗に、丸付けも1問ずつ行いましょう。
提出物を終わらせることをテスト勉強だと思っていませんか?
上記のように成績を上げるためには範囲表になくてもやっておくべきポイントがいくつもあります。
提出物は丁寧に、かつ迅速に完了させ、『成績の上がるテスト勉強』をするようにしましょう。
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